日本橋箱崎町のあさひ歯科:虫歯治療

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Minimal Intervention (最小の侵襲)という2002年にFDI(国際歯科連盟)に支持された虫歯治療の原則のもとに処置を行います。

初期のう蝕で進行しない虫歯に関しては、削らずにフッ化物の使用や口腔衛生指導を行い経過観察します。

う蝕が進行している場合は、削り取る範囲を最小限にします。削り取った部分を何らかの方法で修復する際には、2次カリエス(治療後の虫歯)を防ぎ、歯の神経(歯髄)を保護するために接着性のある材料でコーティング(樹脂含浸層)を行います。

う蝕が歯髄に及んでいる場合、3mix−MP法という3種類の抗菌薬を混合して虫歯の穴に塗布し無菌化する方法により、歯髄をできるだけ保存するようにしています。

虫歯を除去した部分に詰め物をする際に、保険適用外の審美性の高い樹脂を詰めることができます(写真参照)。この材料は型を採る方法と異なり、直接歯に詰めることができるので、型を採る方法と異なり、虫歯の部分のみ除去すればよく、健全な歯の削除を最小にすることができます。また歯に直接、強力に接着するので、2次虫歯になり難く、歯と詰め物の境目が目立ちません。


<治療前>治療前
<治療後>治療後
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